佃祐世(つくださちよ)の大学や経歴は?夫や実家も調べてみた!

2017年3月14日(火) 20時00分~放送のハートネットTV▽癒えない傷を抱きしめて~自死遺族支える“母ちゃん”弁護士!

 

ということで、遺族の声に応え続ける弁護士ということで弁護士の佃祐世さんが出演されます。

 

佃祐世さんが家族を失った理由や弁護士になったきっかけがどんなものなのかきになったので調べてみました!

 

 

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佃祐世さんのプロフィール

 

 

  • 名前 佃祐世(つくださちよ)
  • 生年月日 1972年 
  • 年齢 44or45歳
  • 出身 広島県
  • 職業 弁護士
  •        

佃祐世さんは弁護士といっても順調に弁護士になったわけではないようです。

 

相当なご苦労をされたようです。。。

 

どんな経緯で弁護士になったのかは後で話しますね!

 

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大学や経歴について調べてみた

 

佃祐世さんは九州大学法学部、広島大学法科大学院を卒業されているようです。

 

弁護士になったのは40歳の時で3度目の司法試験で合格。

 

2013年から下中奈美法律事務所に勤務

 

2016年2月に、はつかいち法律事務所を設立し独立。

 

自身の経験から自ら帰らぬ道を選んでしまった遺族の支援や相談を全国から受けているそうです。

 

また講演会やセミナーの開催や2014年6月には”約束の向こうに”という本も出版されました。

 

 

夫や実家と弁護士になったきっかけを調査!

 

旦那様の浩介さんは佃祐世さんが4人目のお子さんを妊娠中に35歳という若さで脳腫瘍や難しい病気と闘いながら自宅療養中に佃祐世さんが目を離した隙に帰らぬ道を選んでしまったそうです。

 

浩介さんを見送ってからの1か月間は佃祐世さんの記憶がとんでいるみたいですね。

 

きっと相当なショックだったに違いありません。

 

ですが、次第に浩介さんと交わした約束を思いだしたそうです。

 

元々、浩介さんは裁判官をしていたそうで佃祐世さんに弁護士にならないか?と言っていたことを思い出しました。

 

佃祐世さんも特に深く考えずにわかった。頑張ってみるから。

 

そして浩介さんもじゃあ約束だよ。がんばってね。と言ったそうです。

 

そこから佃祐世さんは実家に身を寄せて4人のお子さんを育てながら六法全書をめくり日々勉強を続けました。

 

最終的に3度目の司法試験の際には勉強時間を確保するためにお子さんの習い事の送迎を友人に頼んだりして一日8時間の勉強時間を確保。

 

見事3度目の司法試験で合格を果たしました。

 

そして合格を果たし晴れて弁護士となった佃祐世さんは”合格できたのは周りの支援と子供たちの健康などの条件がそろった結果”なので地元に恩返しがしたいといいここから弁護士としての活動がスタートしたそうです。

 

まとめ

 

今回は弁護士の佃祐世さんについて調べてみました。

 

4人のお子さんを育てながらの司法試験は想像を絶するような日々だったに違いありません。

 

こうやってがんばっている方がいると私もこうしちゃいられないととても励みになりますよね!

 

 

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