絵本たべてあげるのりょうたくんはどうなった?怖い内容とふくべさん【作者】を調査!

ふくべさんが出した、たべてあげると言う絵本が怖いとネット上で話題になっています。

 

あまりにも強いので twitter のユーザーが内容を紹介したところ「確かに怖い」と共感をもって10万回以上リツイートされたようですよ!

 

発売は2011年の絵本らしいですけど。。

 

詳しい内容を調べていきましょう。

 

Sponsored Links

作者のふくべさんを調べてみた!

 

作者のふくべあきひろさんについて調べていました。

 

1976年生まれで兵庫県出身らしいですね。

 

大学は京都大学を卒業しているようです。

 

絵本の作家以外にもテレビの cm や新聞広告を手がけられてるそうですよ。

 

絵本の作品には今回の話題になったたべてあげる以外にも、いちにちおもちゃ、いちにぶんぼうなどを出しているそうです。

 

そしてなんとふくべさんの息子さんの名前がりょうたくんと言う名前だそうです。

 

今は5歳で野菜がものすごく嫌いという情報が入ってますので、まさに今回のたべてあげるをしっかり読ませてあげるとしてるそうですよ(笑)

怖い内容と言われる理由は?

 

内容については主人公の男の子りょうたくんがピーマンが大嫌いな設定だそうです。

 

そしてそういう食事内容で悩んでいたところ小さなりょうたくんが現れて嫌いなものを何でも食べてくれるといいます。

 

そして次の日は人参を食べたりと、嫌いなものを何でも食べてくれるみたいですね。

 

するとどうでしょう?

 

その小さなりょうたくんは いろんなものを食べてどんどん大きく成長するではありませんか!?

 

どんどんどんどん大きくなって、、

 

しまいにはりょうたくんよりも大きくなってしまうという感じに進んでいきます。

 

Sponsored Links

主人公のりょうたくんはその後どうなったか気になる!

本物のりょうたくんよりも大きくなってしまった偽物のりょうたくんはその姿を見て ” いやだいやだ ” と泣き叫びます。

 

すると偽物のりょうたくんは ” こんどはりょうたくんがいやなの? ” といいました。

 

そして最終的には本物のりょうたくんをつまみあげて ” たべてあげる”と口を大きく開けて食べられてしまいました。

 

食べられてしまった本物のりょうたくんは偽物のりょうたくんの胃に到達します 。

 

偽物のりょうたくんの胃中で本物のりょうたくんは今まで好き嫌いをした自分のことを反省し大泣きをしました。

 

いっぽう、偽物のりょうたくんは本物のりょうたくんに代わり食卓に座ります。

 

それに本物のりょうたくんのお母さんは全く気づきません。

 

最後に本物のりょうたくんは偽物のりょうたくんの口元で”好き嫌いはしないよー”と叫んでおしまいという風になります 。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回ネット上で話題になっているたべてあげるがトラウマ級に怖いと話題になってる理由が分かりますよね。

 

子供だけではなく大人が読んでも怖いなとは正直思ってしまいます。

 

皆さんはどのように感じたでしょうか?

 

気になる方は是非たべてあげるを購入してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

Sponsored Links

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*