山本幸三地方創生が学芸員はがん失言と杉本彩とスキャンダルの真相について調査!

 

山本幸三地方創生担当相は4月16日に滋賀県大津市のホテルで行われた地方創生に関するセミナーに出席しました。

 

そのセミナーで外国人観光客などに文化財などの案内や説明が不十分だとして”一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目”などと発言したことが話題となっています。

 

今回は山本幸三の失言や杉本彩とスキャンダルは?について調べてみました。

 

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学芸員はガン失言について調べてみた!

 

問題となった失言の内容は”一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目”と発言していたようです。

 

文化学芸員って聞きなれない言葉ですよね。

 

学芸員とは美術館や博物館動物園などの文化施設に勤務していて作品や資料の収集管理などを専門的に行う仕事の事のようです 。

 

また展示会の企画や運営など業務は多岐にわたるようです。

 

そして地域のカルチャースクールなどで公演したり教育屋普及活動にも取り組むそうですよ。

 

ちなみに学芸員は国家資格でなるとすればいくつか方法があるようですが国が定める博物館に関する科目を短大や大学で習得して卒業する必要があるようです。

 

学芸員の国家資格取得後は公立の文化施設なのに就職すれば公務員として安定した給料や待遇の下で働けます。

 

博物館や文化施設の数は緩やかですが増加傾向にあるそうなので学芸員のニーズはそれなりにあるということです。

 

ですが今の時代の流れとして公務員の給料も削減される傾向にあるので正職員の枠にも数に限りがありアルバイトや臨時職員で補っているところも多いという現状もあるようです。

山本幸三さんはこうした学芸員の方をなくして外国人観光客などに文化財などの専門的な説明や案内が出来るのでしょうか?

経費削減の中でも頑張って学び働いている学芸員の方に対しても失礼な感じがするなと思いました。

杉本彩とのスキャンダルって?

 

イベントに同席した女優の杉本彩さんに魅せられて後日連絡を取り杉本彩さんが主催するダンス教室にも週1回程度通うようになったそうです。

 

また杉本彩さんが以前から取り組まれていた動物愛護についても山本幸三さんは杉本彩さんの気を引くためか熱心に取り組む姿がわかっています。

 

今まで動物愛護に何も関わりがなかったのに急に動き出したため関係者の人も驚きを隠せないようでした。

 

最終的に動物愛護管理法の改正は行われましたが山本幸三さんの取り組みは一時的なものだったため特に功績を上げたというわけでもないことがわかっているそうです。

 

この一連のことが公私混同ではないかという疑惑でスキャンダルをされたそうです。

 

山本幸三さんの一方的な行動には杉本彩さんの事務所も迷惑しているということでしたので本当にあきれた方ですよね。

 

こんな方が日本のトップにいるかと思うと本当に言葉が出ないですよね。

 

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まとめ

 

今回は山本幸三地方創生が学芸員はがん失言と杉本彩とスキャンダルの真相について調査!ということで調べてみました。

 

これだけ影響力のある方ですので発言には慎重になってもらいたいものですね。

 

今後山本幸三さんがどういった発言をされるのかさらに注目が集まりそうです。

 

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