ナヴォイ劇場(桜)の海外の反応と地震が気になる!行き方や治安と画像も調査!

 

 

ウズベキスタンにあるナヴォイ劇場を知っていますか?

 

実はこの劇場第二次世界大戦後にソ連の日本人捕虜が建てた劇場なんだそうです。

 

ではなぜ異国の地でこんなにも立派な建物が建設されたのでしょうか?

 

今回はナヴォイ劇場(桜)の海外の反応と地震が気になる!ということで調べてみました。

 

またナヴォイ劇場への行き方や治安と画像も調査!というわけで早速見ていきましょう!

 

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ナヴォイ劇場の海外の反応について調べてみた!

 

ナヴォイ劇場ができたのは1947年10月のことでした。

 

ナヴォイ劇場はソ連の日本人捕虜がとても一生懸命に作り上げた建物として今も語り継がれているようです。

 

本当は捕虜として強制労働させられているはずの日本人労働者たちもちゃんと作るのであれば手を抜かず歴史に残るような素晴らしい建物にしようと一致団結していたようです。

 

毎日の生活は劣悪な環境に置かれ食事も三食きちんと出ていたそうですが新鮮なものではなかったようで一生懸命に働く日本人も次第に体力を失っていったそうです。

 

その光景を目の当たりにしていたウズベキスタンの人たちも日本人があまりに一生懸命に働く姿を見ていてもたってもいられなくなったのか食料などをこっそりと差し入れをしていたこともあるようです。

 

捕虜として働いていた日本人もその差し入れにはとても感謝していたようでお返しにと手作りのおもちゃなどをあげていたという話も聞かれます。

 

ここから日本人は真面目で努力家と言う認識が世界に広まったようです。

 

厳しい環境の中で働いていてもお返しを忘れないところは今考えてみても日本人のいいところが出ている感じがしますよね。

 

ナヴォイ劇場と地震の関係が気になる!

 

ナヴォイ劇場が地震に見舞われたのは完成から20年後の1966年4月26日午前5時30分のことでした。

 

ウズベキスタンの首都タシケント市がマグニチュード8.0の直下型の大地震が起こりました。

 

街の中の建物が次々と壊れゆく中でナヴォイ劇場だけが無傷で残っていたそうです。

 

ナヴォイ劇場の建設を当時手伝っていた現地の方の話によると建設時に日本人が”大きな地震が起こったら家が倒れて動けなくなるので広場などに避難した方がいい”ということを言っていたのを思い出しとっさにナヴォイ劇場へ避難するべく向かったそうです。

 

また他の街の人々も”あのナヴォイ劇場はこの地震でどうなってしまったのか?”と次々に人が集まってきたそうです。

 

何事もなかったかのように建っているナヴォイ劇場を人々は見て改めて日本人の勤勉さに敬意を払ったといいます。

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ナヴォイ劇場への行き方や画像も調べてみた!

 

日本からウズベキスタンのタシケントに行くにはいくつか方法があるようです。

 

一つ目は直行便の飛行機の利用です。

 

直行便はウズベキスタン航空のみで行っているそうで日本からは成田発のみのようですが乗り継ぎは一切なくそのままウズベキスタンのタシケントに到着します。

 

フライト時間は約9時間10分ほどのようですね。

 

まさか直行便があるとは知りませんでした。

 

これなら思っていた以上に行きやすいです!

 

二つ目は韓国を経由する飛行機の利用です。

 

アシアナ航空や大韓航空を使って一旦ソウルへ向かいそこからタシケントへ向かうというルートです。

 

フライト時間は東京~ソウル間が約2時間30分でソウル~タシュケントのフライトが約7時間30のようです。(ここに乗り継ぎ時間は含まれていません)

 

乗り継ぎ時間はいずれにしてもかかってしまいますが韓国まで日本からそう遠くないのでこれもありな気もします!

 

そして三つ目は東京からモスクワを経由してタシケントにいく方法もあるようです。

 

こちらはアエロフロート航空が行っている便のようです。

 

ちなみにフライト時間は東京~モスクワ間で10時間10分でモスクワ~タシケント間が約4時間のようです。(ここに乗り継ぎ時間は含まれていません)

 

少し遠回りなような気もしますがモスクワを経由できるのでついでに観光をしたいという方にはこちらのルートがおすすめのようです。

 

そしてタシケント国際空港からナヴォイ劇場までは車で約15分程度で到着するようです。

 

 

もしメトロ利用であればコスモナウトラル駅もしくはムスタキリク・マイドニ駅で降りると徒歩10分程度でナヴォイ劇場まで行くことが出来るそうですよ!

 

治安についても調査!

 

ウズベキスタンのタシケントの治安について調べてみました。

 

実際タシケントに旅行に出かけた後言う人達のネットの反応をまとめてみたのですが、 治安は比較的良いと感じた意見が多いようです。

 

突然 襲われたり危害を加えられたりするような犯罪は少ないということですよ。

 

なぜなら旧ソビエト連邦の名残があるそうで、街中に警察官の姿が多いということです。

 

そして地下鉄などに乗る際は荷物チェックなどもあるようですね。

 

しかし 、治安の良い方だからといって日本に住んでる時と同じような感覚ではいない方がいいですね。

 

大きな犯罪はないようですが、 スリや置き引きなどはそれなりにあるようですよ。

 

観光に行かれる方は常識的な範囲で注意した方がいざそうですね。

 

まとめ

 

今回はナヴォイ劇場(桜)の海外の反応と地震が気になる!行き方や治安と画像も調査!ということで調べてみました。

 

ちなみにナヴォイ劇場と桜の関係はウズベキスタン独立後に中山恭子特命全権大使がウズベキスタンにある日本の方のお墓を整備したいと当時の首相のスルタノフ首相に申し出たそうですよ。

 

そしたら、ウズベキスタンのタシケント市長から 「建設中のタシケント市の中央公園を 日本の桜で埋められないだろうか」という提案があったそうです。

 

そして、この公園は現在、さくら公園と呼ばれているそうです。

 

とても感動的な話しでした。

 

機会があればぜひ一度足を運んでみたいですね。

 

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