jasracの天下りや年収・明細が流出?音楽教室の問題についてまとめてみた!

 

 

 

 

音楽の著作権を扱っているjasrac(ジャスラック)ですが最近では音楽教室からも著作権料を徴収する方針を発表されて注目が集まりました。

 

この音楽教室からの著作権料の徴収に関しては否定的な意見が多くその行く末も気になりますよね!

 

今回はjasracの天下りや年収・明細が流出?について調べてみました。

 

また音楽教室の問題についてまとめてみた!ということでさっそく見ていきましょう!

 

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jasracの音楽教室問題について調べてみた!

 

jasrac(ジャスラック)は2017年1月にカラオケなどと同じように音楽教室からも著作権料を徴収する方針と発表されました。

 

徴収額は一律で受講料収入の2.5%のようで2018年1月からという方針を発表したようですね。

 

そして徴収する方針となった主な理由がこちら

 

  • 著作権法の『演奏権』は公衆に聞かせることを目的としている演奏には専有の許可が必要となっているため

 

  • 音楽教室での演奏も公衆に聞かせる目的に該当すると見なしたから

 

とはいっても音楽教室という限られた場所での演奏は多くの人に聞いてもらうという目的に該当するのかどうかも疑問ですよね。

 

音楽教室に来るということは演奏が上手くなりたいから通っているわけでその場で誰かに聞いてもらう目的とは異なる感じがします。

 

この公衆に聞かせるには専有が必要なようです。

 

この専有には許可が必要なようでこれを著作権料の徴収によって許可を取ったのと同じになるように考えているようです。

 

音楽教室から著作権料を徴収となると音楽を学びたい子供たちにも影響が出そうということで話題になりました。

 

そういったことを懸念して否定的な意見が多かったようです。

 

ちなみに徴収対象となるのはjasrac(ジャスラック)が管理している音楽でクラシック音楽や音楽教室オリジナル曲などは徴収する権利はないそうです。

 

となると一律で受講料収入の2.5%の徴収にも疑問が残ります。

 

今後どのように徴収されるのかなどのjasrac(ジャスラック)動向に注目ですね。

 

職員の年収情報や給与明細が流出って本当?

 

 

こちらが流出したとされる給料明細です。

 

 

やはり大きな組織なので給料も大卒でかなり高額なことがわかります。

 

給料面ではかなりいいと思うので辞める方はほとんどいないのではないでしょうか?

 

きっと入社するのもよっぽどの方でないと出来なそうですね。。。

 

 

 

この文面からもわかるように給料にはほぼ満足といった感じでしょうか?!

 

ボーナスの割合がパンパないですよね!

 

うらやましい限りです。。。

 

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天下りの可能性について調査!

 

jasrac(ジャスラック)は過去に天下りがあったとされる記事が経済の雑誌に掲載されて注目を集めたことがあるようです。

 

 

ちなみに記事の内容は文部科学省から役員への天下りが50年以上続いているというものなどが記載されたそうですが真相が定かではないとして裁判まで起きたそうです。

 

 

やはり大きな組織ですのでこういった噂が立つことはあるのかもしれません。

 

裁判の結果はjasrac(ジャスラック)側の主張が認められたようなので天下りは真実ではなかったという結論なのでしょうか?

 

まとめ

 

今回はjasracの天下りや年収・明細が流出?音楽教室の問題についてまとめてみた!ということで調べてみました。

 

これからどのように音楽教室の徴収などがされるのかなど気になりますね。

 

今後のjasrac(ジャスラック)の動向に注目したいと思います。

 

 

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