水上言のwiki風プロフィールと経歴!旦那や家族と介助犬の仕事の流儀

2017年1月30日(月)19時30分~20時43分放送のプロフェッショナル 仕事の流儀「動物と向き合うプロたち」に水上言さんが出演されます。

 

今回は水上言さんのwiki風プロフィールと経歴についての調査と気になる旦那と家族について。

介助犬トレーナーの仕事の流儀について調べて行きたいと思います。

 

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水上言(みずかみ こと)のプロフィール

 

・名前 水上言(みずかみ こと)

・職業 介助犬トレーナー

・肩書き 社会福祉法人 日本介助犬協会 訓練部長 苦情受付担当

 

”水上言さん”という漢字のみで見ると男性の方なのかと思いきや女性の方でした。

 

”ことさん”って結構珍しい名前だなと感じます。

響き的には可愛らしい感じもしますけど!

でもお仕事が介助犬トレーナーという事でわんちゃんにしてもらいたいことを伝える仕事と考えるとなんだかこの為に名付けたような名前にも見えてきてしまいますね!

 

きっと天職ってことなんじゃないでしょうか?!

 

また訓練部長ということは長い間このお仕事で活躍されているのだと思います。

 

また苦情受付担当ということも担当されているようですが人のためにがんばっているのに苦情なんてされる方がいらっしゃるのでしょうか?

 

でもよく考えてみると、もしかするとこれは実際に生活の中で利用者の方や介助犬の安全のためにこういった窓口があるのかもしれませんね!

 

水上言

介助犬との出会い

 

水上言さんが介助犬トレーナーとなったきっかけはアメリカの高校に留学した際に現地のTVで介助犬のことを知ったのが始まりだそうです。

 

”犬の能力を使って困っている人が助かるなんてすごい!”と衝撃を受けたそうです。

 

その後水上言さんは一度社会人を経験したのちに愛知県にある介助犬総合訓練センター”~シンシアの丘~”で木村佳友さんと出会い(現在は「日本介助犬使用者の会」会長を務める方)介助犬シンシアの存在も知り、現在の職業である社会福祉法人日本介助犬協会の介助犬トレーナーになったそうです。

 

ちなみ介助犬のシンシアは元々木村佳友さんが飼っていたわんちゃんで、車椅子生活の木村佳友さんの生活をささえるべく訓練を積んで介助犬になったそうです。

 

その後、毎日新聞が”介助犬の法的認知を訴えるキャンペーン”を行ったことから多くの人に知られる存在となったそうです。

 

そしてシンシアの一生懸命な姿に共感した人も多くついに2002年5月には身体障害者補助犬法が成立して同年の10月に施行されるまでの功績を作りました。

 

シンシアは残念ながら人間でいう70歳くらいまで介助犬として立派につとめあげ余生は木村佳友さんと過ごし病気の為に2006年3月14日に亡くなったそうです。

 

この功績をたたえるべく2015年3月14日にJR宝塚駅構内に「シンシア像」が設置されたそうです。

まさか高校生の頃の留学がきっかけだったなんて驚きましたねー。

 

ほんとに人生はいつどんな時に転機が訪れるのかわからないものです。

 

シンシアの話は教科書のテーマにもなったりしたそうですが今まで知りませんでした。

 

まさかあの宝塚市に歌劇団以外にも、街の象徴としてわんちゃんのお話があるとは思いもよりませんでした。あっでも知らなかったのは私だけだったのかもしれませんが。。。

 

ちなみに身体障害者補助犬法とは身体に障害のある方でも自立して社会に参加出来るように施行された法律です。

 

なので身体障害者の方が国が管理する施設や公共交通機関等を利用する時にも補助犬を同伴することが認められるということが実現したとうことになります。

 

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日本介助犬協会

日本介助犬協会とは肢体不自由者の方が社会参加出来るように介助犬のサポートを行ってくれるところのようです。

 

主に介助を手伝うための犬の訓練や育成とさらにそれをまた育成することのできる人材育成にも力をいれているようです。

 

水上言さんはこうした訓練に相応しい犬かどうかを見極めたり肢体不自由な方が社会で活躍出来るように介助犬を使って利用者のかたが普段の生活でしたいことを叶えることができるようにサポートすることだといいます。

 

利用者の方の身体の状態を把握したり介助犬のサポートをすることはかなりのコミュニケーション能力が必要ではないでしょうか?

 

利用者の方の叶えたい事はさまざまでそれが介助犬のサポートがあってもどのようにすればいいのかなどケースバイケースだと思います。

 

長年の経験があってこそわかることがあるのかもしれません。

旦那さんや家族について

残念ながら旦那さんの存在や家族についても調べることは出来ませんでした。

 

もしかするとプライベートは秘密主義なのかもしれません。。。

 

でも何かに一生懸命な女性はきっと男性は素敵だと思うと思います。水上言さんのようにわんちゃんが大好きな旦那様が知られていないだけですでにいらしゃるのかもしれませんね!

 

仕事の流儀 動物と向き合うプロたち

水上言さんが介助犬トレーナーとして普段どのようにワンちゃんとのコミュニケーションをとっているのかなど詳しく放送されるのではないかと思います。

 

利用者の方の要望とワンちゃんの性格などどのようにすり合わせていくのかも気になります。

 

もしかするとまだ明らかになっていないプライベートの水上言さんの姿も見られるのかもしてませんから目が離せないですねー。

まとめ

今回は介助犬トレーナーの水上言さんについて調べました。

身体障害者補助犬法などの法律も出来ましたがまだまだ理解が少ないのが現状ではないでしょうか?

これをきっかけに介助犬についての認知が広まると共に介助犬が必要な方もそうでない方もみんなが協力しあい作り上げていけるようなそんな社会になることに期待したいです。

 

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