マダニ(SFTS)感染症猫に噛まれて発症!?症状や対処や対策方法を調査!

7月24日に、マダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が亡くなっていたことを明らかにしたとのことです。

マダニからの感染症とはいったいどんなものなのでしょうか?

このことを受けて厚労省は同日、都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出したそうです。

さっそく情報をまとめていきます。

ニュースの詳細

 厚生労働省は24日、草むらなど野外に生息するマダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が亡くなっていたことを明らかにした。

厚労省は同日、都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出し、ダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、哺乳類を介して人が亡くなったことが判明したのは世界で初めてということです。

平成28年5月~7月、弱った野良猫を保護しようとした西日本在住の50代女性が猫にかまれたとのこで、女性に重大な持病などはなかったが約10日後に亡くなったとのことです。

半年後に感染研が女性の検体を受けて精査したところ、猫を介してSFTSを発症した可能性が高いことが分かった。

症状は?

重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)
ダニに刺されてから6日~2週間程度で、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)など様々な症状を引き起こします。重症化し、死亡することもあります。

引用:http://www.kansen-wakayama.jp/topcs/topcs63.html

対処方法や対策が気になる!

  • できるだけ草むらに入らない。

  • 野山に行く時は長そで、長ズボンなどできるだけ肌を露出しない。

  • 草の上に直接座ったり、寝転んだりしない。敷物を利用する。

  • 脱いだ上着やタオルは、不要意に地面や草の上に置かない。

  • 虫よけスプレーを活用する。

  • 帰宅後、すぐに入浴し、着替える。

引用:http://www.kansen-wakayama.jp/topcs/topcs63.html

ネット上の声のまとめてみた。

・こんなこと今まで聞いたことないマダニどうなってんだ

・虫って意外と軽視しがちだけど注意が必要だな
 無視しちゃだめだ

・よく見たら、昨年の事件・今頃?と思うけど、マダニが話題になっているので、今持ち出したのかな?

 どちらにしても、弱っている野良猫を保護しようとした優しい方が、それが原因でお亡くなりになるなんて、お気の毒です・・・

・実はヒアリよりもマダニの方が危険

 

 

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