魚臭症のチェック方法や治療費用は?食事と何科で診断してもらえるの?

体から魚のような匂いがしてしまうという魚臭症を知っていますか?!

世界的にも患者数は少ないと言われている珍しい病気のようなんですね。

もしかして自分も魚臭症?!と気になる方はチェック方法もどうすればわかるのか知りたいですよね!

しかも魚臭症は摂取した食事から症状が起こるそうで気になります。

今回は魚臭症の診断は何科を受診すればいいのかや、治療費用についても詳しく調べてみました!

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 魚臭症のチェック方法を調べてみた!

なんと魚臭症は世界的に見ても患者数が約700人と言われていて症例などもまだ少ないようなんです。

日本では昭和薬科大学の山崎浩史さんという方が魚臭症の研究をされているそうです。

チェック方法ですがなんと郵送で検査キッドが送られてきてそれに必要な検査を行えるそうです。

しかも検査費用は無料で行ってもらえるようなのでとてもありがたいですよね!

気になる検査内容ですが採尿と口腔内を検査キッドにある綿棒でこすり、一晩乾燥させるという内容のようです。

そして検査が終わったらクール便で発送することになるそうですね。

自分では気がつかないことも多いという魚臭症だけにもしかして?!と思う方は検査してみるのもいいのかもしれません。

では実際治療となるといくらくらいかかるのでしょうか?

調べてみました。

 治療費用はいくらかかるのか気になる!

魚臭症の治療と一口に言っても実は治療法事体が確立されていないのが現状のようです。

ではどうすればいいの?!と思う方もいらっしゃると思い症状を軽減できるかもしれない治療について調べてみました。

魚臭症は主にトリメチルアミンが体で分解出来ず、それがそのまま体や汗から臭いがしてしまうそうです。

このトリメチルアミンこそが魚の生臭いにおいの原因というわけなんですね!

なので体になるべく食べ物がとどまらないようにしたり肝臓機能をアップさせたりする方法があるようです。

おそらくこれらの方法であれば健康保険などが使える治療の一貫となると思いますのでそこまで高額な治療費用ということはないのでは?と思われます。

そして魚臭症について調べてみると食事内容でも症状が軽減出来ることがわかっているようなんですね!

ではその食事とはいったいどんなものなのか調べてみました。

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 食事について調べてみた!

魚臭症は食事内容で症状が大きく変わるそうです。

臭いの元となるトリメチルアミンを多く発生させる食品と発生させにくい食事があるようです。

発生させにくいのは米、小麦、ヨーグルト、チーズ、牛乳、さつまいも、トマト、かぼちゃ、レタス、にんじん、きゅうり、セロリ、りんご、バナナ、グレープフルーツ、キウイなどがあるようです。

逆にトリメチルアミンを発生させやすいのは魚介類、卵黄、豆類、肉類、キャベツ、ブロッコリー、菜種油などのようです。

また、コリンを含む食事をなるべくとらないことやレシチンの摂取もよくないとされているようですね。

ちなみにコリンは臭いの元となるトリメチルアミンになりやすい成分が多いようです。

食べ物でいうと肉類や卵の黄身そして豆類にも多く含まれていることがわかってるようです。

そしてレシチンはトリメチルアミンに変化しやすいそうなのでたくさんとると臭いの原因になりかねません。

食べ物だとうなぎやごま油、小魚などに多く含まれているそうです。

そうなると食事もななり気をつけなければならないということがわかりました。

では魚臭症かも?と思ったときには何科を受診すればいいのでしょうか?

調べてみました!

 何科で診断してもらえるのか調査!

魚臭症は治療が確立されていないことから診断にも専門家に見てもらう必要がありそうです。

ですが実際に魚臭症と診断できる専門家はおそらくそこまで多くないかもしれません。

やはり総合病院で一度調べてそこから治療に必要な専門のところに紹介してもらうのが一番確実ではないでしょうか?

なので何科というよりは総合的に検査の出来る病院のほうがどちらかといえばいいのかもしれません。

まとめ

今回は魚臭症について調べてみました。

まだまだ認知度は低いとは思いますが体は至って健康でありながら臭いに苦しめられる患者さんは多いようです。

現在、専門的に研究されている方もいらっしゃるのでこれから完治に繋がるような発見があればいいなと思います。

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