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小林陵侑の読み方や身長は?インスタ写真やTwitterも調べてみた!

いよいよ、4年に一度の平昌オリンピックが開幕しましたね。

皆さまそれぞれ注目する競技・選手がいるかと思います。

今回はスキー・ジャンプ(男子)の代表選手であり日本ジャンプ陣の若手の成長株である、小林陵有選手についてご紹介します。

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小林陵侑選手の読み方や身長などのプロフィールについて

出典元:http://sora-jumping.flop.jp/sora-brog/archives/4789

小林陵有選手の名前の読み方は、見た目が難しい名前ですが「こばやし・りょうゆう」選手です。

小林陵有選手は1996(平成8)年11月8日、岩手県出身、身長は174cm、体重は59kgで、北海道出身の多いジャンプ選手の中では岩手県出身というプロフィールは珍しく、そんな陵有選手が日本代表クラスに選ばれるというのは、非常に高いポテンシャルを有していることがわかりますね。

小林陵有選手についてとにかく話題になるのは、「ジャンプ一家」であるということです。

兄は、やはり平昌オリンピックのジャンプ男子の日本代表選手で、ポーランドで行われた2017-2018ジャンプワールドカップの開幕戦で見事に初優勝を飾り、平昌オリンピックではメダルの期待がかかる小林潤四郎選手です。

姉の諭果(ゆか)さんもジャンプ選手で、女子ジャンプの国際大会に出場して目覚ましい成績を残しています。

平昌オリンピックの男子ジャンプでは、開会式で旗手を務めるレジェンド葛西紀明選手が注目されますが、小林兄弟がどこまで活躍するかも大きな見どころです。

小林陵侑選手の経歴

小林陵有選手は中学・高校時代にはジャンプだけでなく、複合の大会に出場したこともありましたが、出場した国内の大会で輝かしい成績を残して将来を有望視されます。

陵有選手は、高校を卒業した後、前出のレジェンド葛西紀明選手が兼任監督を務める土屋ホームスキー部に入社します。

葛西選手のみならず、原田雅彦さんや船木和喜選手が華々しく活躍したジャンプワールドカップには、2015-2016シーズンに初参戦し、いきなり一桁順位(7位)に食い込みます。

同じ2016年に行われた、ノルディックスキーのジュニア世界選手権では表彰台(3位)に上がりました。これは、やはり平昌オリンピックの男子ジャンプの代表である伊東大貴選手に並ぶ快挙です。

オリンピックイヤーの2017-2018シーズンは開幕からワールドカップに参戦し、団体戦では日本の表彰台(3位)に貢献する大ジャンプを披露するなど、コンスタントに経験を積んでいます。

平昌オリンピック直前に札幌で行われたジャンプの国内大会で、小林潤四郎選手が優勝、陵有選手が2位と兄弟でワンツーを飾り、オリンピックに弾みをつけました。いよいよ、オリンピックでの活躍が楽しみです。

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インスタ写真やTwitterを集めてみた

 

まとめ

スキー・ジャンプの男子は長い間葛西選手、伊東大貴選手、竹内択選手の「3強」時代が続き、この3人に続く若手の台頭が待望されていました。

小林兄弟が台頭して、ジャンプ男子の今後には明るい光が射してきました。

ドイツ・ポーランド・ノルウェーなど強敵揃いですが、どうか悔いのない戦いをして欲しいですね!


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