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Absolute areaの読み方やバンドメンバーの情報まとめ!【アブソリュートエリア】

出典元:公式HP

皆さんは、Absolute areaというバンドを知っていますか?

東京発のギターロックバンドなのですが、キャッチーな歌メロとテクニカルな演奏で人気急上昇中です。

メンバーの平均年齢はなんとまだ19歳です。この若さながら抜群の演奏力を誇り、聴く者を圧倒します。また演奏力だけでなく、強靭な歌メロや、若者の迷いや愛を真っ直ぐ描いた歌詞も多くの共感を呼び、バンド初のワンマンライブではチケットが完売するほど、今熱い注目を浴びているバンドです。

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Absolute areaのメンバーの情報をまとめてみた!

Absolute area(アブソリュートエリア)は2014年、同じ高校の同級生同士で結成されます。

メンバーチェンジを経て、2017年に現メンバーになります。

メンバーは以下の通りです。

ボーカル兼ギター
山口諒也
ベース
萩原知也
ドラム
高橋響

過去には、Music Revolutionの高校生大会にて東日本ファイナル優秀賞、未確認フェスティバルにてファイナリストに選ばれるなど、数多くの華々しい受賞歴を誇ります。

また、2017年には下北沢GARAGEで初のワンマンライブを敢行し、なんと初ワンマンにしてチケットはソールドアウト、3ヶ月連続の自主企画ライブでも大成功を納めます。

そして2018年、日本最大級のロックフェス・ROCK IN JAPAN FESTIVALの主催者であるrockin’ on presents「JAPAN’S NEXT渋谷Jack 2018summer」に出演します。
フェス会場で彼らの勇姿が見られるのも、もう時間の問題でしょう。

唯一無二のボーカルがかっこいい!

このバンドの特長を挙げるとすれば、若い、キャッチー、演奏が上手い、イケメンなどなど枚挙にいとまがないのですが、やはり一番の特徴を挙げるなら、唯一無二のボーカルにあるのではないかと思います。

クリープハイプや凛として時雨など、近年はハイトーンボーカルが持て囃される風潮があると思います。
確かにハイトーンボーカルはカッコいいのですが、好き嫌いがハッキリと分かれてしまうのが難点だったりもします。
Absolute area山口のボーカルもハイトーンではあります。しかし、ハイトーンボーカルにありがちなキンキンと耳に突き刺さる感じがない、非常にマイルドなハイトーンボイスなのです。
ハイトーンなのに聴く人を選ばない、これはこのバンドの最大の武器の1つなのではないでしょうか。

また、このバンドの武器として忘れてはいけないのが、聴く人を圧倒する抜群の演奏力ですが、皆さんは演奏力の高いバンド、プレイヤーと聞いて、どういったバンドやプレイヤーを思い浮かべるでしょうか。
恐らく多くの人が、YOSHIKIばりにツーバスを超高速で踏み倒し、ギターソロをこれでもかと弾きたくるのを想像するかと思いますが、バンドの上手さって、そういうのだけでしょうか。

確かに、そういう上手さもあるとは思いますが、このバンドの上手さは、圧倒的なアンサンブル力にあります。
特にドラムは手数が多いのですが、そこに依存したり一人で突っ走ったりせず、きちんと歌を引き立てる演奏をし、一糸乱れぬアンサンブルで、バンドの世界観を描き切る、これがこのバンドの上手さなのです。

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Absolute areaのおすすめの曲を紹介してみた!

新進気鋭のバンドにとっての人気曲のバロメーターの1つが、YouTubeの動画再生回数だと思います。

そう考えると、このバンドの人気曲として考えられるのが、第18回 青二才で披露された「ひと夏の君へ」ではないでしょうか。

再生していきなりキャッチーなサビメロが耳に飛び込んでくるこの曲は、ほんの数秒で聴く者のハートを鷲掴みにするのに成功しています。

「ひと夏」というキーワードにピッタリな、爽やかな疾走感に満ち溢れた曲です。キラキラしていながらちょっぴりセンチメンタルなのが、この曲の持ち味です。
爽やかポップでありながら、相変わらずドラムのフィルインの手数がエグいです。

そして、この曲のもう1つの最大の魅力は、ずばり歌詞でしょう。
恋人と別れ、今まで二人で暮らしていた部屋が広く感じられるという内容の歌詞です。これだけ見るとよくある失恋ソングみたいですが、この曲が単なる失恋ソングで終わらないのは、具体性にあるのではないかと思います。

例えば、「下北」「1LDK」などのワードもそうですが、君の好きなバンドを別れた後聴いて、傷つけてしまった君の気持ちを代弁していることに気付いた、などのエピソードがとても具体的です。
最近のポップソングは、共感を狙い過ぎるあまりぼんやりした表現を使いたがる傾向にあります。しかし、具体的だからこそ情景がパッと浮かび、より感情移入してセンチメンタルな気持ちになります。
そんな音楽の聴き方が楽しめる曲になっています。

Absolute areaの公式情報のまとめ

公式HP

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