竹本直一の経歴や学歴は?息子や妻と評判についても

第4次安倍再改造内閣で科学技術・IT担当大臣になった竹本直一大臣。

初入閣ということもあり、とても注目されています。

しかし、任命されてから間もないですが早くも適任だったのか疑問視する声が上がっています。

今回は竹本直一大臣の経歴や学歴、評判など調べました。

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経歴や学歴

  • 京都大学法学部卒業
  • 1964年 建設省に入省
  • 1969年 政府派遣留学によりカリフォルニア大学バークレー校大学院、コロンビア大学大学院に留学
  • 本省河川局総務課長、住宅局住宅整備公団監理官、首都高速道路公団、「国際花と緑の博覧会」日本政府代表部への出向、国土庁長官官房審議官(地方振興局担当)を経て退官
  • 1996年、第41回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で大阪15区から出馬し、初当選
  • 2000年、自民党地方自治関係団体委員長に就任
  • 2001年、初代経済産業大臣政務官に任命
  • 2003年、厚生労働大臣政務官(医政、健康政策などの担当)に任命
  • 2005年、財務副大臣(予算、衆議院関係の事務等の担当)を務める
  • 2007年、衆議院国土交通委員長に就任
  • 2009年、第45回衆議院議員総選挙で自民党公認、公明党推薦で大阪15区から出馬する
  • 選挙区で民主党新人の大谷啓に敗れるも、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し当選
  • 2010年9月、自由民主党シャドウ・キャビネットで影の国家公安委員長(内閣府担当大臣として地方分権改革・金融・経済財政・消費者及び食品安全・拉致問題の各分野も担当)に起用
  • 2011年9月、自民党財務金融部会小口金融市場に関する小委員長に就任
  • 2011年10月、自民党大阪府連会長に就任
  • 2012年10月、自由民主党総裁に就任した安倍晋三の下で影の財務大臣に就任(党財務金融部会長も兼務)。
  • 2012年12月の第46回衆議院議員総選挙に自民党公認、公明党推薦で大阪15区から出馬
  • 日本維新の会新人の浦野靖人に敗れるも重複立候補していた比例近畿ブロックで再び復活し当選
  • 2013年、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会委員長に就任
  • 2014年、第47回衆議院議員総選挙で自民党公認、公明党推薦で大阪15区から出馬し当選
  • 2015年1月、衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長に就任
  • 2016年9月、衆議院衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長に就任
  • 2016年11月、レジオンドヌール勲章シュヴァリエを受章
  • 2017年8月25日、自民党所属議員有志による勉強会「日本の明日を創る会」会長に就任
  • 2017年10月、第48回衆議院議員総選挙に自民党公認、公明党推薦で大阪15区から出馬し当選
  • 2019年9月11日、IT政策担当大臣と科学技術政策担当、宇宙政策担当、クールジャパン戦略担当、知財戦略担当の特命担当大臣として初入閣

竹本直一大臣はこれまでの経歴から、土木や建設、福祉などに詳しい方と言われています。

今回任命されたIT関係の経歴はこれまでにないようです。

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息子や妻とは?

竹本直一さんの息子さんや妻について調べてみましたが情報がないようです。

もしかするとご家族が普段の生活に支障がないように、情報を公開されていないのかもしれません。

唯一ご家族の情報でわかることは、竹本直一大臣が母親の介護を経験されたことから介護に関する著書があるということでした。

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評判が良くない?

竹本直一大臣が科学技術・IT担当大臣に任命されてから不安視する声が多いようです。

不安視される1つ目の理由として、竹本直一大臣の公式HPが観覧(アクセス)できない状態のままになっていることです。

竹本直一大臣は、公式HPが観覧できない状態について「なぜロックされているのかわからない」といいます。

2019年9月12日の時点で「ただいま復旧作業を進めております」とTwitterで発言されていますが、5日経った2019年9月17日にアクセスしてもHPは復旧していませんでした。

そして不安視される2つ目の理由が、現在78歳と高齢の竹本直一大臣はITを知っているのか?ということです。

SNSの投稿をスマホで自分で投稿できるので(?)ITに問題ないという見方です。

これは、桜田義孝元五輪相が「USBはよくわからない」と発言したことを思い起こさせるような感じがします。

SNSの投稿ができる=ITに詳しいという理由で大臣になったのであれば、もっと若い議員の方が任命されてもよかったのでは?という声もあるようです。

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まとめ

海外ではプログラマーとして有名な方や実業家などがIT担当大臣に任命されるケースもあるそうです。

そういった事例と比べるとSNSに投稿できるというレベルで日本のITは大丈夫なのか?と心配です。

今後どのようにIT担当大臣を務めらるのか注目されそうです。

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