深津英臣の現在や怪我とは?高校やトスについても

現役の全日本男子バレーボール選手の深津英臣さん。

2017年にはキャプテンとなり益々期待されている選手です。

ご兄弟の深津旭弘さんとはセッターで同じチームでご活躍されています。

今回は深津英臣さんについて調べます。

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現在はどんな選手?

深津英臣さんは、現役の男子バレーボール選手で2017年5月に全日本男子のキャプテンになりました。

2013年4月にVプレミアリーグのパナソニック・パンサーズに入団して全日本メンバーに登録されてからも輝かしい成績を収めています。

  • 2013年5月、第62回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会ではチーム準優勝に貢献、若鷲賞(最優秀新人賞)を獲得。
  • 2013年7月、第27回ユニバーシアードカザン大会に日本代表として出場し、4大会ぶりとなるメダル獲得に大きく貢献し、ベストセッター受賞。
  • 2013/14Vプレミアリーグにおいて正セッターとなり、パナソニック二年ぶりの優勝に貢献し、最優秀新人賞に輝く。
  • 2015年8月、第18回アジア選手権で優勝に貢献、ベストセッター賞を受賞。
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怪我はしていない?

深津英臣さんを調べていると、「怪我」という気になるワードを発見しました。

まさかこんな有望なバレーボールの選手が怪我で出場できない?!と心配になりますよね。

しかし、調べてみると怪我をしたという事実はないようです。

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高校は星城高校

深津英臣さんの出身高校は愛知県豊明市にある私立の星城高等学校です。

星城高等学校はバレーボール部も強いようで、2008年春高バレーでは準優勝、インターハイ・国体では優勝しています。

高校時代の深津英臣さんについて、全日本ユース監督の本多洋さん(崇徳高校監督)は、「素質は英臣が一番いいものを持っている」とおっしゃっています。

それほど高校生の中でもひときわ存在感のある選手だったのかもしれません。

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トスが上手い!

深津英臣さんはトスが上手と言われています。

全日本の選手ですからトスが上手なのは当たり前かもしれませんが。。。

しかし、バレーボールで攻撃する際にはスパイカーが打ちやすい場所にトスをすることが得点を得るためには重要ですよね。

とっさのボールも安定したトスでスパイカーにつなぐセッターは本当にスゴいです。

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まとめ

深津英臣さんは学生時代からすごい選手ということがわかりました。

バレーボールはテレビ中継なども多く試合を見る機会も多いですよね。

男子の日本代表の試合の際には、深津英臣さんのトスに注目して応援したいと思います。

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